日本学術振興会(国際交流・研究者養成)
公開日:2009.06.29
アジア留日経験研究者データベースのご案内
アジア留日経験研究者データベース(Japan-Asia Research Community Network:JARC-NET)について日本学術振興会よりご案内です。

日本学術振興会では「アジア留日経験研究者データベース Japan-Asia Research Community Network:JARC-NET)」の本格的な運用を開始いたしました。

本データベースは、科学技術振興調整費事業「アジア科学技術コミュニティ形成戦略」の一環として、日本とアジアとの人的ネットワークの維持・拡大のために、日本とアジアとの研究交流に関心を持つ研究者の情報を共有することを目的としたデータベースです。
本データベースは登録制となっており、主たる利用者は、日本での留学・研究などの経験を持つアジアの研究者や、アジアとの研究協力に関心を持つ日本人研究者等を想定しておりますが、アジア以外の国・地域の方、また、現役の大学院生、大学・研究機関の国際交流担当者、政策担当者等もご登録いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-affiliated/index.html