眠っている古い資料を整理し、活用できるようにします

新藤 雄介
SHINDO Yusuke


行政政策学類
准教授・博士(社会情報学)


情報通信
地域・産業振興

    

夢:昔の資料発掘と調査を通して、文化財をつくっていきたい







法・行政・社会学系

専門分野
 メディア史、社会学

研究内容
 近代日本のメディアに関する歴史的な研究を専門としています。その中でも特に、出版文化・書籍文化を中心に取り扱っています。

 また、東日本大震災に関連して、メディアから取材を受けた方々・取材をした方々への聞き取り調査も進めています。







想定するパートナー
 主に明治以降の古い資料をお持ちの個人・企業・団体・自治体
 震災関連でメディアの取材を受けた方、取材をなさった方

具体的な連携、事業化のイメージ
 資料の調査と整理を通した、文化財としての登録
 震災関連のメディアの取材に関する聞き取り、記録化

代表的な取組
 長野県の高美書店で所蔵している資料の整理と復刻出版

代表的な成果(全ての業績リストはコチラ(教員・研究者情報検索)
 和田敦彦ほか編『明治期書店文書――信州・高美書店の近代』金沢文圃閣、2017-8年
 新藤雄介「東日本大震災の原発事故避難者が取材に応じるということ――新聞紙面とテレビ放送の外側」『マス・コミュニケーション研究』99号、2021年