生体指標を使った心理・睡眠の評価ができます
高原 円
TAKAHARA Madoka


共生システム理工学類
准教授・博士(学術)


ライフサイエンス
環境


夢:新たな睡眠の価値を創造し、豊かな睡眠文化を普及したい







健康・運動・心理学系

専門分野
 心理生理学、睡眠科学

研究内容
 睡眠中に音が聞こえる過程(脳反応)と意識(夢)との関連について調べています。その他にも、直近では大学生のスマホ依存と精神的健康について、また、自律訓練法における心理生理学的効果と個人特性との関連を調べました。今後、統合失調症患者さんの睡眠覚醒リズムの測定を計画しています。





想定するパートナー
 健康関連公的機関、企業、教育機関

具体的な連携、事業化のイメージ
 ・脳波やアンケートによる人の心理生理評価(睡眠に限りません)
 ・様々な環境における人の睡眠の総合的な質の評価や新開発グッズの効果検証
 ・睡眠と健康、脳科学的観点からの学習または夢見についての講演の実施
 ・従業員の健康管理相談

代表的な取組
 福島大学の公開講座、公開授業、高校や自治体での出前講座をしています。

代表的な成果(全ての業績リストはコチラ(教員・研究者情報検索)
・共著「睡眠心理学」北大路書房 2008年
・共著「最新臨床睡眠学 第2版」日本臨牀 2020年