造形教育に関する研究会、授業づくり、作品研究会のためのお手伝いをします

渡部 憲生
WATANABE Norio


人間発達文化学類
特任教授・学士(教育学)


教育・学習支援
人材育成

夢:子どもが生き生きと造形表現活動に取り組み、一人一人自己実現を図りながら
  心豊かな人間に成長していく造形教育の授業実現を目指します








地域文化・言語学系

専門分野
 図画工作科美術科教育

研究内容
 子どもたちは、自分の表現したい思いを自分なりの表現方法を工夫して表現できた時、自己実現の喜びを感じながら、自分に自信をもち豊かな心をもった人間に成長しています。
 そのような子ども成長の助けになる図画工作科・美術科における造形表現活動を適切に行うための子ども表現意欲を引き出す題材づくりや授業の進め方、子ども一人一人が自分なりの思いを大切にしながら主体的に表現していく教師の指導・支援の在り方について考えています。






想定するパートナー
 小学校、中学校の図画工作科・美術科教育実践者および学校、研究団体

具体的な連携、事業化のイメージ
 小学校、中学校、研究校及び研究団体における事前・事後研究会でのアドバイス、実技研修、作品研究会におけるアドバイス、講演

代表的な取組
 ・福島大学附属小学校における図画工作科授業研究へのアドバイス
 ・福島県小学校教育研究会各地区図工部会における指導助言・実技研修講師

代表的な成果(全ての業績リストはコチラ(教員・研究者情報検索)
 ・論文「粘土による造形活動についての一考察」(福島大学教育実践研究紀要22号)
 ・教育美術授業実践紹介「豊かな表現力を育てるために表現と鑑賞の関連を図った指導の工夫」
 ・(共著)「図画工作科研究」実践事例「感じた春をあらわそう」5年生
 ・(共著)日文教育資料「わくわくどきどき、題材アレンジにトライ!」
 ・図画工作科教科用図書および指導書(日本文教出版編)の執筆