現場の課題を解決するロボットシステムの研究開発

情野 瑛
SEINO Akira


共生システム理工学類
准教授・博士(工学)


ものづくり技術
健康・福祉 地域・産業振興 食・農

夢:現場で役立つロボットシステムを社会に届ける







応用理工学系

専門分野
 ロボット工学(特にロボット機構設計、マニピュレーション、パワーアシストシステム、ロボットハンドなど)

研究内容
 現場の課題に応じたロボット機構・システムの研究開発を行っています。物体把持・操作のためのエンドエフェクタ、マニピュレータ、移動・搬送支援、水中ロボットなどを対象に、機構設計、制御、センシングを組み合わせて研究しています。これまでに、布把持用ロボットハンド、布折り用エンドエフェクタ、ロボットアームを用いた2枚の布の位置合わせシステム、重量物搬送用パワーアシストシステム、湖底泥採集のための水中ロボットなどを研究開発してきました。ハードウェアとソフトウェアの両面から課題解決に取り組んでいます。




想定するパートナー
 ロボットシステムを開発したい企業,ロボット技術を活用したい企業

具体的な連携、事業化のイメージ
 相談していただいた内容を踏まえ、実問題を解決するためにはどのようなアプローチがよいかを考え、ロボットシステムやロボット技術を一緒に開発していきたいと思います。

代表的な取組
 過去の企業との共同研究例:パワーアシストカートの開発、タイミングスクリューの設計、遠隔運動教示システムの開発など

代表的な成果(全ての業績リストはコチラ(教員・研究者情報検索)
 台車装置,特許6865412,2021.4.8
 台車装置,特許6490214,2019.3.8