情報ネットワーク、IoT・AI技術の助言、共同研究

ザビル サラウッディン ムハマド サリム
Salahuddin Muhammad Salim ZABIR


共生システム理工学類
教授・博士(情報科学)


情報通信
フロンティア

    研究室 URL:https://www.sss.fukushima-u.ac.jp/~szabir/index.html

夢:未来のアプリケーションに向けた情報ネットワークの構築
  IoTやAIを用いて人の日常生活の質の改善







自然科学・情報学系

専門分野
 インターネット、情報ネットワーク、IoT・AIの基礎技術の開発及び応用、情報セキュリティ、社会情報基盤の構築

研究内容
 新世代情報ネットワークの構築に向けて研究を行っています。
 具体的には、これから発展するアプリケーションの性能を向上させるために、災害時でも活用できる情報ネットワークの構築に向けた新たなプロトコルを作成しています。
 また、誰でも簡単にIoTを導入・利用できることを目指し、新世代IoTプラットフォームKIBANを提案し、その実装に向けて研究をしています。
 さらに、IoT・AIを用いた様々な社会的問題の解決策について検討しています。






想定するパートナー
 企業、自治体、研究機関

具体的な連携、事業化のイメージ
 新たな技術の導入に関しての技術相談、委託研究、共同研究

代表的な取組
・IoT及び人工知能技術を活用した鳥獣による農作物被害の対策
 (鶴岡市受託研究2017年10月~2018年3月,2022年6月~2024年3月)
・センサーやIoT技術の導入による高齢者施設の運営管理の効率化
 (医療生活共同組合と共同研究2017年6月~2020年3月)
・日本酒の醸造工程における杜氏の意思決定のリバース・エンジニアリング
 (鶴岡市受託研究2017年4月~2018年3月)

代表的な成果(全ての業績リストはコチラ(教員・研究者情報検索)
 共著『Opportunistic Networking: Vehicular, D2Ds and Cognitive Radio Networks』 CRC Press, Taylor & Francis Group, 2017
 共著『A New Analytical Model of TCP Hybla for Satellite IP Networks』 Journal of Network and Computer Applications, Elsevier, 2018
 共著『A Novel Hierarchical Edge Computing Solution Based on Deep Learning for Distributed Image Recognition in IoT System』 InCIT2019, Thailand, 2019