保育や子育ての中の子どもの発達についての話をします

原野 明子
HARANO Akiko


人間発達文化学類
教授・教育学修士


教育・学習支援
健康・福祉 人材育成

夢:子どもが遊びの中で育っている様子を保護者や保育者に知ってもらい、子どもたちが
遊びの中で試行錯誤できる時間や空間や人的・物的環境を作れるようにしたい








健康・運動・心理学系

専門分野
 幼児心理

研究内容
 乳幼児期の子ども達が遊びの中で試行錯誤しながら学んでいること、経験していることを子どもの行動の中から探ろうとしています。また、共同研究で東日本大震災後の保育やコロナ禍での保育についての調査も行い、制限のある状況の中で、保育するに際し大事にすべきこととは何かを考えています。





想定するパートナー
 幼稚園・保育所・認定こども園、自治体など

具体的な連携、事業化のイメージ
 園内研修会や子育て、保育に関する研修会での講師やサポート

代表的な取組
 保育者研修会講師、幼稚園・保育園等の園内研修講師、家庭教育講座講師、自治体の審議会や子ども・子育て会議委員 他

代表的な成果(全ての業績リストはコチラ(教員・研究者情報検索)
・「低出生体重児が抱えやすい幼児期の問題と発達支援(1)~(3)」福島大学総合教育研究センター紀要第24号 (2018)
(共著)
・「支援活動とその意義」、関口はつ江(編著)『東日本大震災・放射能災害下の保育~福島の現実から保育の原点を考える』
ミネルヴァ書房(2017) (分担執筆)
・「この取り組みで子どもは変わったのか?」、福島大学附属幼稚園・大宮勇雄・白石昌子・原野明子(著)『子どもの心が
見えてきた~学びの物語で保育は変わる』ひとなる書房(2011) (共著)