社会・歴史学系

「地域社会の総合的研究」。社会学、歴史学の方法で、地域社会の構造と変動につき研究する。
共同研究を行い、成果は地域社会と共有したい。


学系長挨拶

社会・歴史学系は、考古学、歴史学、社会学、教育学、社会福祉学、環境学、ジェンダー学、家族研究、情報学といったそれぞれのアプローチで、社会と歴史の諸相の解明にとりくむ研究者からなりたっています。人間社会の過去と現在を真摯にみつめること。歴史資料が語りかける事柄や、現代に生きる人々の声に耳を傾けること。分野は多様ですが、このような立場で研究に取り組んでいます。

社会・歴史学系長  菊地 芳朗




研究紹介

社会・歴史学系では、「地域社会の総合的研究」をテーマとし、地域社会の諸相・諸課題について巨視的・構造的観点から検討を行う。更に、地域像を再構成する視点と方法を明らかにするとともに、地域社会の共通の位相と特殊性とについて系統的に解明する。


中期目標

社会・歴史学系では、地域社会の諸相・諸課題について巨視的・構造的観点から検討を行い、地域像を再構成する視点と方法を明らかにするとともに、地域社会の共通の位相と特殊性とについて系統的に解明する。


中期計画

社会・歴史学系では、「地域社会の総合的研究」をテーマとし、地域社会がもつ共通性と特殊性とに着目しつつ、その形成過程と構造および変動に関して、主として社会学、歴史学の両面から、地域の諸団体と連携して共同研究を行い、その成果を積極的に地域に還元する。


氏名 研究分野
鍵和田 賢 ドイツ近世史
小松 賢司 日本近世史
西内 裕一 シティズンシップ教育論
牧田 実 社会学
浅野 かおる 社会教育論
阿部 浩一 日本中世史/戦国期の地域社会に関する研究
今西 一男 都市計画/都市社会学/社会調査論
岩崎 由美子 社会計画論/法社会学
加藤 眞義 社会学思想/農村社会学
川端 浩平 社会学/カルチュラル・スタディ?ズ
菊地 芳朗 日本考古学とくに古墳時代
坂本 恵 イギリス文学/現代思想
佐々木 康文 情報社会論/社会経済学
新藤 雄介 メディア史/社会学
鈴木 典夫 地域福祉論
高橋 準 社会学
徳竹 剛 日本近代史
西﨑 伸子 環境社会学/アフリカ地域研究
村上 雄一 十九世紀日豪関係史