健康・運動学系

現代を生きるすべての人間に必要不可欠な「身体リテラシー」に関して、スタッフの多様な専門性を生かし、研究と教育に取り組んでいる。


学系長挨拶

健康・運動学系は6名の専任教員と6名の特任教員で構成されています。
この学系は、スポーツ哲学、スポーツ史、運動学、スポーツ心理学、体育科教育学、運動生理学、スポーツ医学、トレーニング論、舞踊教育学など、体育・スポーツに関わる様々な研究分野からなっています。 研究スタイルも、文献研究から社会調査、ゲーム分析、実験研究と様々です。
それぞれの分野が地域や社会と密接に関わりながら研究を進めつつ、その研究成果を社会に還元するとともに、学生への教育にも活かせるよう、メンバーが一体となって取り組んでいます。

健康・運動学系長  小川 宏



研究紹介

学生や地域住民の身体リテラシーの現況を把握する方法や指導法を開発し、その指導実践の成果を客観的に評価することにより、身体リテラシー教育の充実と地域貢献に資する研究


研究成果

「福島大学学生版日常身体活動量調査票(FUPAQ)」についてマークシートによるデータ処理を実施し、その結果を基に身体活動量の確保と健康の維持・増進との関係について説明した。
「e-Karada」で構築したコンテンツは、「健康・運動科学実習」の身体リテラシーに関する講義で使用し、知識の獲得面からの身体リテラシー能力向上に活用した。


中期目標

健康・運動学系では、学生や地域住民の身体リテラシーの現況を把握する方法や指導法を開発し、その指導実践の成果を客観的に評価することにより、身体リテラシー教育の充実と地域貢献に資する研究を行う。


中期計画

健康・運動学系では,「身体リテラシー教育の充実に関する実践的研究」のテーマの下に、学生や地域住民の身体リテラシーの現況を把握する方法の開発、指導プログラムの開発と指導実践、指導実践結果の客観的評価について、スタッフの多様な専門性を活かして研究し、その成果を公表する。


氏名 研究分野
小川 宏 スポーツ哲学/子どもの体力向上
川本 和久 陸上競技・スポーツトレーニング
菅家 礼子 体育科教育
杉浦 弘一 スポーツ医学
蓮沼 哲哉 スポーツ社会学
安田 俊広 運動生理学
北川 裕子 保健体育科教育学/身体教育学
工藤 孝幾 運動学習心理学
鈴木 ひろ子 学校保健/健康教育
鈴木 裕美子 舞踊教育学
中村 民雄 武道史/体育史/スポーツ史
森 知高 体育哲学/体育科教育学